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3年連続で全国高校選抜大会へ 日星高卓球部が女子の部団体で【舞鶴】

3年連続で全国高校選抜大会へ 日星高卓球部が女子の部団体で【舞鶴】

投稿日時:2007年03月06日(火)

全国大会に臨む卓球部の部員たち

 上安久の日星高校卓球部が、3月26日~同28日、金沢市で開かれる第34回全国高等学校選抜卓球大会の女子の部団体に、3年連続出場する。新チームになって初の全国の舞台に臨む部員たちは、日星らしい卓球をしたいと練習に打ち込んでいる。  昨年秋の府大会では団体で準優勝し、上田萌選手(2年)と桟早紀選手(同)のダブルスも準優勝。シングルスでは上田選手がベスト8に入った。次の近畿大会では50校が団体に出場し、上位7校までが全国選抜のキップを手にできる。上位を狙う高校の実力は伯仲し、日星高は接戦を制して5位に入った。また、ダブルスは3位、シングルスは5位と健闘した。  主将の林実穂選手(2年)は「勝負のかかった試合で緊張して、思いどおりの結果にはならなかったけれど、次の選抜では一致団結して自分たちのプレーをしたい」と意欲を見せている。監督の谷上宏樹教諭は「基本を大切に練習を積み重ね、夏に向けてのステップにしてほしい」と話していた。

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