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西高通信制の大江、加藤、今中選手 全国高校定通陸上・卓球大会に出場へ【舞鶴】

西高通信制の大江、加藤、今中選手 全国高校定通陸上・卓球大会に出場へ【舞鶴】

投稿日時:2006年07月11日(火)

 引土の西舞鶴高校通信制の生徒3人が、8月に東京都内で開催される全国高等学校定時制通信制の陸上と卓球競技の大会に出場する。陸上の男子砲丸投げに出場する大江佑樹選手(18)は、昨年の全国大会で優勝しており、2連覇の期待がかかっている。  大江選手のほか、全国大会に出場するのは、陸上の男子200メートル、400メートル障害、400メートルリレーの加藤大朗選手(19)と、卓球の女子シングルスの今中咲子選手(16)。  全国大会の出場をかけた陸上の府予選は、6月18日、太陽が丘陸上競技場で行われ、大江選手は砲丸投げ10メートル17で2位、走り幅跳び5メートル53で3位、加藤選手は200メートル26秒87で5位になった。上位4選手が全国大会に出場するが、加藤選手は上位選手の辞退で繰り上げ出場が決まった。  大江選手は、昨年の全国大会の砲丸投げで、13メートル03の記録で優勝した。今年は砲丸の規格(重量)が変更され、記録は下回り、府予選で2位となったが、全国大会での優勝をめざしている。加藤選手は、200メートルで25秒台の記録を目標に、全国大会で決勝進出を目標にしている。また、加藤選手は、400メートル障害と400メートルリレーにエントリーする。  卓球の府予選は、6月18日、西舞鶴高校体育館で行われ、今中選手は圧倒的な強さで優勝した。今中選手は、青葉中から鳥取敬愛高に進み、昨年は1年生ながら同校の先輩と組んだダブルスで、鳥取代表としてインターハイに出場した。今春、舞鶴に帰り西舞鶴高通信制に転校した。全国大会では、ベスト8以上を目標にしている。  陸上は8月11、12、13日、国立競技場、卓球は8月1、2、3日、駒沢オリンピック公園体育館で行われる。

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