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舞鶴ひまわりクラブ 全部門で優勝

舞鶴ひまわりクラブ 全部門で優勝

投稿日時:2019年01月18日(金)

全国大会に出場する選手たち

 小学生のソフトテニスクラブ「舞鶴ひまわりクラブ」(南部照一代表)が、25日に丹波自然運動公園であった京都府小学生ソフトテニス4・5年生大会で、全部門で優勝。8ペアが来年3月に千葉で開催される全国小学生大会に出場することが決まった。10年前に3部門での優勝があったが、4部門(全部門)での優勝は初めてとなる。南部代表は「ペアで心を一つにして、全国大会という大きな舞台でも実力を発揮して欲しい」と期待を寄せている。府大会は5年生男・女、4年生以下男・女の4部門あり、府内15クラブから77ペアが出場して争った。「5年生男子の部」で津田柚翔さん(倉梯)、伊藤颯人さん(新舞鶴)ペアが優勝。「同女子の部」で長宗琉羽さん(中筋)、嶋田理帆さん(倉梯)が優勝した。「4年生以下男子の部」で内藤理央さん(福井)、加藤歩さん(三笠)ペアが優勝。山本将さん(高野)、田中諒さん(福井)ペアが2位。稲垣晴舜(中筋)、湯浅翔空(亀岡Jr)がペア3位。「同女子の部」で廣瀬ひみか(中筋)、山崎悠花さん(三笠)がペア優勝。谷口和香さん(中筋)、中田葵彩さん(志楽)ペアが2位。長崎有花(中筋)、山田さとこ(中筋)ペアが3位に入賞した。5年生男子の部で優勝した津田さんは「練習してきた努力が活かせて良かった。全国ではベスト8を目指したい」、伊藤さんは「ペアで協力してプレイを楽しめた。全国では練習の成果を活かしたい」、同女子の部で優勝した長宗さんは「お互い声をかけ合って試合ができた。ベスト4を目指したい」、島田さんは「試合では練習してきたことが全部出せた。全国でも全力を出し切りたい」とそれぞれ意気込みを述べた。それぞれのコーチを務める宮本光彦さんと森下政彦さんは「全国レベルの大会でも十分通用する力を持っている。冷静に試合を運びミスを出さなければ良い所まで行けると思う」と口をそろえた。

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