第10師団 舞鶴で戦車など車両搭載
投稿日時:2017年07月14日(金)

陸上自衛隊第10師団の北海道への協同転地訓練に伴い、4日、海上自衛隊の輸送艦「おおすみ」へ陸自隊員や戦車などの搭載訓練が北吸岸壁で公開された。台風3号の影響で搭載時間が早められたが、午前7時から陸上自衛隊員約140人と74式戦車2両を含む約50両が「おおすみ」に無事搭載された。第10師団が参加する協同転地演習としては2年ぶり、5回目となる。31日まで行われる同演習は、北海道浜大樹訓練場や矢臼別演習場等で長距離軌道訓練や揚陸訓練などが行われる。協同転地訓練とは陸上自衛隊の機動展開演習。有事の際に日本全国に展開する部隊が他自衛隊と連携し速やかに適切な地点へ移るための演習。

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