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市長旗少年野球大会 福井ク2年ぶり6回目の優勝 学童上級の部 朝来クが準優勝【舞鶴】

市長旗少年野球大会 福井ク2年ぶり6回目の優勝 学童上級の部 朝来クが準優勝【舞鶴】

投稿日時:2014年09月05日(金)

 第25回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)の学童上級の部(小学6年生主体)の準決勝、決勝が8月30日、行永の舞鶴球場などで行なわれた。決勝は福井少年野球クラブと朝来少年野球クラブの対戦となり、福井少年野球クが3―0で勝ち、2年ぶり6回目の優勝を果たし、朝来は初めて準優勝した。学童上級の部には14チームが出場。準決勝と決勝は8月16日に予定されていたが、雨のためこの日に順延された。準決勝は福井少年野球クと共楽少年野球クが対戦。4月の第43回中信杯全京都学童軟式野球春季大会で、福井が優勝、共楽は3位と好調なチーム同士がぶつかり、2―0で福井が勝った。もう1試合は朝来少年野球クが4―0で明倫ヘッピリーズを降し、初めて決勝に進んだ。決勝は1回裏に福井が1点を先取した後は投手戦が続いた。両チームともランナーを許すが堅い守備で得点を許さなかった。6回裏に福井はヒットや死球で出たランナーが盗塁し、サードゴロとレフト前ヒットで2点を取り、3―0と完封勝利した。閉会式では同連盟の山内重紀副会長から福井クに市長旗、舞鶴市民新聞社杯が贈られ、グラウンドに勢揃いした両チームの選手に記念のメダルが手渡された。福井クの奥野翔琉主将(福井小6年)は「準決勝、決勝と守りきり優勝ができてうれしい。自分たちの力が全部出せた」、共楽を完封した谷口遼馬投手(同)は「ボールが走り抑えることができました」、決勝で完封した山田悠翔投手(同)は「最初は緊張したけれどだんだんしっかりと投げることができ、ヒットを打たれてもバックが守ってくれました」と喜びを話していた。

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