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市民俳句大会、市長賞に高橋さん(兼題の部) 市議会議長賞には林さん(席題の部)【舞鶴】

市民俳句大会、市長賞に高橋さん(兼題の部) 市議会議長賞には林さん(席題の部)【舞鶴】

投稿日時:2006年11月07日(火)

トロフィーを手にする高橋美智子さん(右)と林日圓さん

 舞鶴市俳句協会(福井久生会長)主催の第57回市民俳句大会が11月3日、浜の市商工観光センターで開かれ、兼題の部で高橋美智子さん(森)が舞鶴市長賞、席題の部で林日圓さん(引土)が舞鶴市議会議長賞に輝いた。  大会には、俳句愛好者ら58人が参加。大会前に投句した兼題の部345句と、参加者が大会当日に会場周辺を属目して詠んだ107句で、作品の出来ばえを競った。  兼題の部は、市俳句協会理事らの審査の結果、高橋さんの作品「百才のいのちをつつむ藍浴衣」が市長賞に選ばれた。席題の部は、参加者によって互選され、林さんの作品「鳰の子はははの水輪のなかに浮く」が、最高点を獲得して市議会議長賞に決まった。  表彰式では、福井会長が兼題、席題の部の入賞者に、賞状や記念品を贈った。  市長賞、市議会議長賞を除く入賞者は次の皆さん。  【兼題の部】舞鶴教育委員会賞=飯田尚子(市場)▽舞鶴市民新聞社賞=松岡恵美子(市場)▽俳人協会両丹連絡会長賞=郷田綾子(倉梯町)▽舞鶴俳句協会長賞=田中佐知子(北田辺)  【席題の部】舞鶴文化協会長賞=高井教夫(竹屋新道)▽京都新聞社賞=大槻あやの(魚屋)▽俳人協会両丹連絡会長賞=木船史舟(溝尻)▽舞鶴俳句協会長賞=第槻美千江(丸山口町)

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