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サロンぽーれぽーれ 恒例の書き初め展

サロンぽーれぽーれ 恒例の書き初め展

投稿日時:2020年01月21日(火)

展示作品の前で教室の楽しさを伝える今中さん

 身体障害者福祉センター(余部下)のサロンぽーれぽーれギャラリーで、「書道教室作品展」が開かれている。同センターで書道を習う18人の書き初め作品が並ぶ。2月5日まで。無料。同センターでは、地域活動支援センター事業の一環で、毎月第1月曜日に書道教室(安田佐代子講師)を開いている。受講生の中には参加してまだ間もない人もいるが、習い始めて10年以上の受講生も多いという。教室の恒例行事なっている書き初め展。新春の課題として今年は「年豊人楽」と「和風喜気相随」の2種類の書がしたためられた。同センターの教室に通うまで、書道の経験はほとんど無かったという今中松子さん(92)は「元々絵画が好きで描いていました。書道の経験は少ないですが、書き上げた作品を見ると気持ちがスッとします」と話した。また続けて、「教室でほかの受講生と会って話すのも楽しみの一つです」と笑顔を見せた。

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