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「大川橋」新橋開通記念ふるさと加佐ロードレース 11月22日、ランナーたちがレースで渡り初め 【舞鶴】

「大川橋」新橋開通記念ふるさと加佐ロードレース 11月22日、ランナーたちがレースで渡り初め 【舞鶴】

投稿日時:2009年10月13日(火)

由良川に架かる来月開通予定の新大川橋(手前)と現大川橋

 国道175号線の由良川に架かる「大川橋」(八田~上東)の新橋が11月22日に開通するのを記念し、ふるさと加佐ロードレース(同実行委員会主催)が新橋をスタート・ゴール地点に開かれる。共用開始を前に、ランナーたちが新大川橋をレースで渡り初めをする。昨年秋で幕を閉じた加佐一周駅伝に替わり、地域と参加者との交流を深めるスポーツ行事として今後も継続したいとする。出場者を募っている。1953年に架設されたいまの大川橋は老朽化が進むほか、2車線で幅員が狭く大型車両のすれ違いが困難になっている。府はその南側に歩道を付けた4車線の新橋(長さ400メートル、幅員21メートル)の架け替え工事を2002年に着工。また、東側国道の上東地区の急カーブの区間を解消するため、1999年から総延長約1.2キロのバイパス工事を行っている。総事業費は97億円。開通式典が開かれるのに合わせ、実行委員会(村上敏正実行委員長)が加佐ロードレースを企画。運営者の減少などで加佐一周駅伝が昨年秋で終了したが、地元住民や陸上関係者らが、スポーツを通した交流の場がなくなるのを惜しみ、毎回同時に行っていたロードレースを引き継ぎ、単独開催することにした。実行委員会は「来年以降はコースを検討し、継続していきたい」とする。テープカットなどの後、午後1時に新大川橋西側からスタート。バイパス道路など3キロのコースを走る。小学生、中学生、一般の各男女の部を設ける。参加資格は市内外の小学生以上。定員は各部を合わせ150人(先着順)。参加無料。申し込みは住所、氏名、生年月日、性別、電話番号、保護者の承諾(小中学生のみ)を記入し、はがき、メール(小中学生不可)、FAX(同)などで、〒624―0123大俣689 加佐ロードレース事務局(岩田)へ。eメールはkasaroad@zeus.eonet.ne.jp FAX83・0320。

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