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「まいづる市民第九演奏会」

「まいづる市民第九演奏会」

投稿日時:2023年04月04日(火)

秋の本番に向け練習に熱

楽譜を手に熱のこもった練習に励む

 舞鶴市制施行80周年記念事業として10月29日に開かれる「まいづる市民第九演奏会」に向け、団員らはそれぞれ丁寧な指導のもと練習に励んでいる。
 1月15日にあった結団式のあと、第1回目の練習が始まった。3月までは主に初心者を対象としたコースで、125人が参加。総合文化会館や中総合会館で月に3回程度集まり練習を重ねてきた。
 24日には総文で、初心者を対象とした最後の練習が行われた。経験者は任意参加。声の出し方や歌詞であるドイツ語の発音のコツなど、指導者は時に笑いを織り交ぜながら、親しみやすさとともにアドバイスを送った。
 中には、ほんの隙間時間にパートごとの数人で声を出し音程を確認しあう姿も。
 始めの練習からその様子を見守ってきた舞鶴市合唱連盟の山下弘理事長は「声も良く出ているし、疑問に思うことを質問するなど、皆さんとても熱心に取り組んでおられる」といい「素晴らしい第九がお届けできるよう、秋の本番に向けて練習を重ねていきたい。仕上がりが楽しみです」と期待を寄せた。
 下は7歳から上は94歳まで、いよいよ4月に入るとベテランや経験者も加わった、ワンランク上の練習が始まる。

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