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StarLightの大塚さんが指導 約70人のコーラス隊 練習励む 亀渕友香ゴスペルコンサート 9月1日、総合文化会館で【舞鶴】

StarLightの大塚さんが指導 約70人のコーラス隊 練習励む 亀渕友香ゴスペルコンサート 9月1日、総合文化会館で【舞鶴】

投稿日時:2013年08月27日(火)

亀渕友香ゴスペルコンサート

 舞鶴市浜の総合文化会館小ホールでこのほど、ヴォイスワークショップが行われ、市内外から参加した男女約70人が、9月1日に同館で開催される「亀渕友香 with StarLights ゴスペルコンサート」出演に向け、練習を行った。8月31日にも大ホールで練習を行い、当日は日本のゴスペルシンガーの第一人者の亀渕さんらと一緒に、メインコーラス隊として2曲を披露する。
 市文化事業団が企画し、12歳~73歳までの男女が、英語詩の「OH HAPPY DAY(オーハッピーデイ)」と「HALLELUJAH(ハレルヤ)」の2曲を歌う。
 講師にStarLightsのメンバー・大塚桂(かつら)さん(36)=東京都=を迎え、初日のこの日は、難解とされている楽曲「ハレルヤ」を練習。ソプラノ、メゾソプラノ、アルト、男声のバスの4パートに分かれ、伴奏に合わせてハミングで発声の基本を学んだり、手拍子に合わせてメロディーやハーモニーを練習した。
 大塚さんはゴスペルの高音域の発声を「頭の上の空気が開く感じで」「声は目、口、お腹から出ます。辛くなったら顔で歌いましょう」などとアドバイス。ゴスペルは少ない言葉数を繰り返し歌うことで盛り上がっていく曲調のため、参加者たちは何度も歌い、英語詞を自然に身に付けていった。
 参加した谷口実智代さん=溝尻=は「ボイストレーニングを受ける機会があまりないので参加しました。ゴスペルが歌えてうれしい」と話していた。
 大塚さんは「初めて訪れた土地なので、リズムに重点を置いて歌を楽しんでもらいたい」と話している。コンサートの問い合わせは電話64・0880、同館。

写真=大塚さん(右)の熱のこもった指導を受け各パートに分かれ練習する参加者たち

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