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神崎海水浴場に3メートル超の巨大イカ 砂浜に打ち上げられ住民ら驚きの声【舞鶴】

神崎海水浴場に3メートル超の巨大イカ 砂浜に打ち上げられ住民ら驚きの声【舞鶴】

投稿日時:2007年12月28日(金)

見つかった3.3メートルのイカ。右は2メートルの竹

 神崎海水浴場の砂浜に12月27日、体長3メートルを超える巨大なイカが打ち上げられているのを地元の人が見つけた。住民らもこんな大きなイカは初めてと驚いている。  この日の朝、散歩をしていた人が西神崎の由良川河口近くの砂浜で見つけた。胴と腕の長さを入れると約3.3メートルもあった。区長の井上茂さんは「これまで50センチほどのタルイカなら冬場に打ち上げられていたことがあるが、こんなに大きなイカは見たことがない」と話す。住民の中には味見をしてみようと、包丁を持って身の一部を切りわけ持って帰る人もいた。  イカはダイオウイカと見られる。普通は暖かい海の水深600~1200メートルの深海に生息し、めったに生きた姿を見ることができず、死骸が台風などで海岸に打ち上げられるか、低い海水温に弱って流されるケースがあるという。

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