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ニュースポーツ「スカイクロス」 老人会「吉原静渓会」が子らに講習会【舞鶴】

ニュースポーツ「スカイクロス」 老人会「吉原静渓会」が子らに講習会【舞鶴】

投稿日時:2005年02月15日(火)

コーンめがけてリングを投げる子供たち

 ニュースポーツ「スカイクロス」を普及して、世代間交流を図ろうと、舞鶴氏吉原地区の老人会「吉原静渓会」(増山寛一会長)は2月11日、東吉原の吉原小学校体育館で、子供たちを対象に講習会を開いた。スカイクロスは、1997年に京都市で生まれたスポーツ。輪投げとゴルフをミックスしたレクリエーション的な競技で、距離を設定して設置した道路標識のコーンをめがけて、真ん中に穴の開いたリングを投げ、コーンの上からリングに被せるまでの回数を競う。個人や団体で競技できるほか、コース設定や得点法にも工夫を凝らせるなど、お年寄りから子供まで手軽に楽しめる。市老人クラブ連合会長でもある増山会長は、昨年11月に京都SKYセンターが、市内で開催した高齢者ニュースポーツリーダー育成・普及事業に参加して、スカイクロスのルールや指導法などを学んだ。子供たちとの世代間交流に活用しようと、この日、地元の吉原小で、子供たちに指導した。参加した20人の子供たちは、3グループに分かれ、それぞれのコーンをめがけてリング投げを競った。リングを回転させて遠くまで投げる子供や、すぐにリングが落下してしまう子供など様々だったが、初めての競技を楽しんでいた。増山会長は「市老連でもスカイクロスを取り入れ普及させたい」と話していた。

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