舞鶴こども園 開設

舞鶴こども園 開設

投稿日時:2019年4月19日

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元気な歌声を披露する園児たち

 円満寺の舞鶴こども園でこのほど、同園の開設式が開かれた。
 同園は、京都府内最古の公立幼稚園である「舞鶴幼稚園(明治17年設立)」と、「西乳児保育所(昭和47年開所)」が統合され開設。新年度は乳幼児80人を受け持ち、真新しい園舎でスタートを切る。
 挨拶に立った多々見良三市長は、「それぞれの長い歴史と良き伝統を受け継ぎ、新たな乳幼児教育の施設として、地域の子育て世帯を支援していく」と抱負を述べ、協力を求めた。
 式では、園児たちが童謡など元気な歌声を披露し、集まった関係者らは拍手で応えた。
 続いて保育士らが、同園の園歌を初披露。園歌は舞鶴幼稚園のメロディーを引き継ぎ、歌詞は職員同士で知恵を出し合い決めたという。歌詞の中には、「園のシンボルになってほしい」と園庭に植えたイチョウを随所に出した。また、園の基本理念である「心がわくわく」「つながって すくすくいっしょに」も挿入した。想いのこもった新たな園歌。メロディーが園舎に響く日が待ち遠しい。