人工芝グラウンドいよいよオープン 市で新名称を募る

人工芝グラウンドいよいよオープン 市で新名称を募る

投稿日時:2017年6月30日

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市長らによる始球式
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芝の感触を楽しむ子どもら

伊佐津の西運動公園で25日、人工芝グラウンドのオープニングセレモニーが開かれ、元サッサー日本代表の選手らを招いてのジュニアサッカー教室が開催された。
 同公園の敷地は、昭和15年に旧海軍省が舞鶴海軍工廠艦材囲場用地として民有地(田)を買収。終戦後は、製材工場として民間企業に貸し付けられたりした後、昭和51年、市へ「西運動広場」敷地として管理が委託されていた。今回、旧軍港市転換法によって、市は同地の譲与を受けることになった。
 あいさつに立った多々見良三舞鶴市長は、府北部で例を見ない本格的な人工芝グラウンドで、新たな人の流れを作り交流人口の増加につなげたいと述べた。
 サッカー教室には、講師として小村徳男氏と川上直子氏の元サッカー日本代表選手をはじめ、元Jリーガーの選手らが招かれ、市内小学生約70人に技術指導した。子どもたちは、真新しい人工芝の感触に感動した様子で、それぞれ真剣な面持ちでボールを蹴った。
 人工芝グラウンドと多目的グラウンドは、7月1日から供用開始となる。使用料金は、人工芝グが3800円(時間)、多目的グが300円(時間)となっている。
 市では、同公園がより市民に親しみを持ってもらえるよう、名称を公募する。
 応募は市ホームページから。住所・氏名・生年月日・電話番号・新名称・その理由をフォームに記入。応募用紙をFAXもしくは郵送も可。募集期間は、6月26日~8月14日。選考委員会にて数点に絞り、市民投票を行う。採用者には記念品を贈呈。
 問合せは、市スポーツ振興課まで。電話 0773-66-1058