まいづる観光ステーション ランクアップ

まいづる観光ステーション ランクアップ

投稿日時:2017年12月19日

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カテゴリー2の認定を受けた、まいづる観光ステーション

 西駅交流センター併設「まいづる観光ステーション」が、日本政府観光局(JNTO)から、認定外国人観光案内所としてカテゴリー2(少なくとも英語で対応可能なスタッフが常駐。広域案内を提供)での認定を受けた。
 観光庁が策定した指針に基づき、平成24年度から、JNTOは「外国人観光案内所認定制度」を運用している。 
 海の京都DMO(府北部地域連携都市圏振興社)は、JNTO公式サイトでの所在地掲載など制度活用による外国人観光客の利便性が高まるため、平成27年2月から、まいづる観光ステーション、東舞鶴観光案内所、赤れんがパーク・インフォメーションセンターの3ヶ所を申請し、カテゴリー1(常駐でなくとも何らかの方法で英語対応可能。地域の案内を提供)の認定を受けていた。
 しかし、英語対応についてスタッフ人数の問題から「常駐」という条件に合致する対応が難しく、海の京都DMO管区内の広域案内の提供は可能にもかかわらずカテゴリー1での認定に留まっていた。
 市の大型クルーズ船誘致などの進展を受け、西地区に重点をおいた受入れ態勢を図る海の京都DMOは、常駐にふさわしい複数スタッフ体制が整ったとして、3年間認定の更新年である今年度、カテゴリーランクを上げて申請を行い、無事審査を通った。外国語対応や、広域案内の提供などへの取り組みが認められたこととなる。
 海の京都DMO、岡野さんは「スタッフも充実し自信をもって対応できる態勢となりました。観光客だけでなく、舞鶴在住の外国籍の方も案内所を活用してほしい」と話している。