舞鶴赤れんがサマーイルミネーション2016

舞鶴赤れんがサマーイルミネーション2016

投稿日時:2016年7月22日

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    舞鶴赤れんがサマーイルミネーション2016①
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    舞鶴赤れんがサマーイルミネーション2016②
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    舞鶴赤れんがサマーイルミネーション2016③

 北吸の赤れんがパークで7月31日まで、「舞鶴赤れんがサマーイルミネーション2016」が開かれている。今年のテーマは「赤れんが100年の鼓動」。
 赤れんが倉庫3・4号棟の正面から側面と回廊全体を立体的に使ったダイナミックなイルミネーション15分+メイン映像7分の作品となっており、50mに及ぶ光の回廊を散策しながら見ることができる。
 映像は二条城や、高台寺などのプロジェクションマッピングも手掛けた舞鶴出身の映像作家である三谷正さんが担当。音楽は京都を拠点にパリコレクションなど国内外多くの作品を手掛けるサウンドプロデューサー近藤忠さんが担当し、22台のプロジェクターを使い、BGMに合わせて星空や花が散る演出、写真300枚を使用した舞鶴100年の歴史を映し出すプロジェクションマッピングとなっている。
 カップルで大阪府大阪市から舞鶴へ観光に来ていた安部知里(ちさと)さん(25)は「すごい!音と映像に囲まれて鳥肌が立った」と満足げに話し、舞鶴で何を食べるか相談しながら車に乗り込んでいった。
 光と音が織りなす舞鶴の歴史。五感で感じてみてはどうだろうか。
問い合わせは66・1096、舞鶴観光協会まで。