映画「日本のいちばん長い日」展 ロケ地紹介 衣装展示 赤れんがパーク2号棟で【舞鶴】

映画「日本のいちばん長い日」展 ロケ地紹介 衣装展示 赤れんがパーク2号棟で【舞鶴】

投稿日時:2015年9月25日

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太平洋戦争の終戦を告げる玉音放送が国民に届くまでの政府と軍の葛藤を描いた映画「日本のいちばん長い日」を紹介する特別展示(舞鶴フィルムコミッション主催)が、北吸の赤れんがパーク2号棟2階で行われている。舞鶴のロケ地と作品を紹介するパネル13点や出演者の衣装が展示されている。12月28日まで。無料。
 衣装は、鈴木貫太郎首相を演じた山﨑努さん、迫水久常内閣書記官長を演じた堤真一さんが着用した2着で、2人が東郷邸(海自舞鶴地方総監部会議所)で撮影したシーンもパネルで紹介されている。衣装の展示は9月末まで。
 舞鶴でのロケには市民もエキストラとして参加し、昨年10~12月に撮影された。東郷邸は鈴木首相私邸、赤れんがパークは海軍仮庁舎、旧北吸浄水場配水池は御文庫地下通路、葦谷砲台跡は宮城内警備司令所として使われるなど、計8カ所のロケ地が紹介されている。
 10月以降は、撮影セットや台本の展示も予定している。


写真=9月末まで展示される衣装。特別展は12月28日まで