107人の剣士 技を競う

107人の剣士 技を競う

投稿日時:2019年10月8日

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賞状などを手に喜ぶ入賞者ら

 「第24回鈴木杯舞鶴剣道選手権大会」が9月29日、北吸の舞鶴東体育館であった。
 同大会は、舞鶴剣道教室で多くの若い剣士を育ててきた故・剣道範士八段鈴木康夫氏にちなんだ大会。遺族からの寄付を基に、剣道の発展と青少年健全育成に尽力した故人の遺志を継いで毎年開かれている。
 参加条件は市内在住、または在学・在勤者と舞鶴剣道連盟の会員で五段以下の者を対象とし、今年は小学生21人、中学生38人、一般48人、計107人の参加で大会は行なわれた。今回の試合は、すべてトーナメント戦で実施された。
 大会のトリとなる一般男子の部の決勝戦、大きな声援が飛び交うなか優勝を決めた大槻武史さん(青葉中教諭)は「生徒達を前に、手本を示せたと思う」と笑顔で喜びを語った。



 大会結果は次のとおり。
▼一般男子=(1)大槻武史(青葉中)(2)西田紫音(舞剣教西)(3)秋保龍太郎(廣徳館)
▼一般女子=(1)西ヶ谷沙織(舞剣教西)(2)大槻清香(同)(3)﨑山春美(廣徳館)
▼中学男子=(1)森巧(城北中)(2)中村煌喜(同)(3)小西悠徳(白糸中)
▼中学女子=(1)長井綺良(城北中)(2)狩川紗那(同)(3)森口知香子(白糸中)
▼小学上級=(2)片岡百花(舞剣教西)(2)小畑琥太郎(舞剣教)(3)大槻穂香(舞剣教西)
▼小学下級=(1)宇野琥多朗(同)(2)下梶谷凛(舞剣教)(3)小畑瑛奬(同)