五輪聖火リレー 舞鶴通過決定

五輪聖火リレー 舞鶴通過決定

投稿日時:2019年6月18日

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昭和39年東京五輪の本市リレーの様子

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会がこのほど、各都道府県での聖火リレーのルートを発表。令和2年5月26日に京丹後を出発した聖火が、亀岡市京都スタジアムへの途中、舞鶴を通過することがわかった。
 市スポーツ振興課によると、組まれた日程は5月26日、27日の2日間に府内16市町を回るもの。名所旧跡を擁する各市から地域の魅力を発信する。兵庫県から引き継いで26日朝、京丹後を出発した聖火は、宮津の天橋立を通り本市・舞鶴を通過、綾部、福知山、長岡京を経て、来年春にオープン予定の京都スタジアムを構える亀岡でゴール、到着セレモニーが行われるという。27日は宇治を出発、7市を経て京都市左京区の岡崎公園にゴールする。
 同課は、聖火ランナーの公募については時期未定と話している。
 発表を受け、多々見良三市長は「聖火が本市を通過することは大変名誉なことで嬉しく思います。ホストタウンに登録されて以来、本市では五輪大会に向けウズベキスタン共和国との文化・スポーツなど様々な分野で交流を進めてきました。より一層ホストタウン交流を推し進めるとともに、市民と一体となって聖火リレー、オリンピックに向けて気運を盛り上がるよう努めてまいります」とコメントしている。