四都市体育大会 選手ら解団

四都市体育大会 選手ら解団

投稿日時:2018年6月1日

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優勝カップを手にする7種目の代表

 「第66回4都市体育大会」に出場した舞鶴選手団の解団式が18日、商工観光センターで行われた。昨年の総合優勝に続き2連覇が期待されていたが、舞鶴は総合順位で2位だった。選手たちは来年の総合優勝に向け決意を胸に解団した。
 同大会は舞鶴、福知山、宮津、綾部の4都市がスポーツを通じて互いの交流を深めようと昭和27年に始まり、今年で66回目。大会場所は持ち回りで、今年は13日に福知山の三段池で開催された。来年は綾部で開かれる。
 昨年は8年ぶり、12種目で優勝を勝ち取り、総合優勝を飾った。
 今年は、天候に恵まれず豪雨の中の大会に。19種目のうちソフト男女、野球、ソフトテニス、ゲートボールの4種目が中止となった。福知山は総合得点58.5点で優勝。舞鶴は7種目で優勝するも 52.5点と、6点差で準優勝だった。
 式では、舞鶴スポーツ協会の内藤行雄会長が「今年は準優勝だったが、舞鶴は66回のうち39回優勝している。この“強い舞鶴“の伝統を引き継ぎたい。今年の敗戦をよい薬にして、必ずや強い舞鶴が戻ってくるという思いで来年の大会に臨みたい」と決意を述べた後、選手団を解団した。
 また、式では永年出場表彰があり、25人が表彰された。
 優勝種目と永年出場者は以下の通り。
【優勝種目】▽バレーボール男子(7年連続33回目)▽バスケットボール男子(2年連続37回目)▽卓球(5年連続45回目)▽剣道(3年ぶり22回目)▽バドミントン(第7回以降60連勝)▽テニス(第24回以降40連勝)▽サッカー(4年ぶり20回目)
【永年出場者】
〈45年〉松下繁(卓球)〈40年〉田中順一(ソフトテニス)畠山一男(柔道)川上精一(野球)〈30年〉井上啓(ソフトテニス)野村昌彦(同)内藤正嗣(卓球)土居博綱(柔道)山口淳夫(テニス)岡田幸之助(バドミントン)〈20年〉前田修(卓球)藤原明子(同)幸地信行(柔道)大田正夫(同)山口千秋(テニス)〈10年〉安井征夫(剣道)﨑山睦(同)下梶谷和也(同)安久栄二(ボウリング)今井久雄(同)上原吉幸(同)中村将夫(同)西尾雅治(同)馬場俊明(弓道)田原江里子(バドミントン)