205人が熱戦 日本海選手権

205人が熱戦 日本海選手権

投稿日時:2017年9月22日

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快晴のもとプレーに励む選手ら

 「第19回ターゲットバードゴルフ日本海選手権」が9日、10日の両日、岡安の青葉山ろく公園で開催された。
 快晴に恵まれた2日間、透き通るような青空のもと、選手たちは他クラブとの交流を楽しみ、熱戦を繰り広げるなど大会を満喫した。
 今年は静岡や岡山など2府10県から34協会(クラブ)205人が参加。9日は他府県の選手と舞鶴の選手がペアを組み競う交流戦、10日は個人戦が行われた。
 ターゲットバードゴルフの基本ルールは、ゴルフと類似しており、違う点はネットホール(直径1m10㎝×高さ38㎝)と呼ばれる傘を逆さにしたホールにバドミントンの羽のようなものが付いたボールを何打でカップインできるかを競うもの。
 個人戦は「女子の部」「男子シニアの部」(73歳まで)「男子ゴールドの部」(74歳以上)の3部に分かれ、18ホールを回り、トータルスコアを競う。
 開会式には多々見良三市長をはじめ、池田府議や小原府議、尾関市議が来賓として参加。始球式では各々ナイスショットを披露し大会は幕を開けた。
 舞鶴チームは「女子の部」で足立さな枝さんが5位入賞に輝いた。
 足立さんは「秋晴れの中、思う存分楽しめた。競い合いも大切だが、交流を深めることが何より大事。来年もまたみんなに会いたい」と大会を振り返った。
 舞鶴市ターゲット・バードゴルフ協会の波多野正信会長は「今回2団体に初めて来て頂いたが、当地でのコースに大変満足したと聞いた。来年もぜひ200人を超える大会にしていくため、多くの人に参加を呼び掛けていきたい」と思いを述べた。
 
大会結果は次の通り(20位までの入賞者、市内のみ)。

【交流ペアマッチ戦】
①坪山茂②足立さな枝④小谷道子⑧永野功子⑨小畑順作

【個人戦シニアの部】
⑰宇野秀則

【個人戦ゴールドの部】
⑪林幸一⑫平和輝夫⑮福本廣志⑰田中利幸⑱杉山正一

【個人戦女子の部】
⑤足立さな枝⑩渡辺逸子⑪小谷道子⑫山本鈴子⑭前田幸子