8月1~4日、大分市で ソフトテニス男子 西高の井上・波多野組 小学時代からのペア 念願の全国へ【舞鶴】

8月1~4日、大分市で ソフトテニス男子 西高の井上・波多野組 小学時代からのペア 念願の全国へ【舞鶴】

投稿日時:2013年7月16日

1307162

西高の井上侑選手(17)と波多野慧(さとき)(同)選手の3年生ペアが、ソフトテニス競技男子の部に出場する。小学6年からソフトテニスの「舞鶴ひまわりクラブ」で一緒にプレーし、城南中・高校でもペアを組み、初の全国大会の出場を勝ち取った。西高から同競技に出るのは2年連続。
 インターハイ予選の京都大会で準々決勝で破れたが、出場権の残り一枠をかけ紫野高ペアと対戦。準々決勝の負けが尾を引き、苦しい気持ちで試合に臨み2ゲームを先取された。ここで2人は開き直り1球に集中して、4ゲームを連取して逆転勝ちしベスト5に入った。
 練習時間が少ないため試合を想定し、2人でよく話し合い考えながら練習に取り組んでいる。井上選手は「小学校時代からペアを組んでくれているハタッチに感謝しています。やっと2人で全国大会に出られてうれしい」、波多野選手は「ゆうと長い間一緒にやってきて、レベルの高いところでプレーできることを喜んでいます」と話す。
 2人はベスト32入りを目標にしている。ソフトテニス競技男子は8月1日~4日、大分市の大分スポーツ公園で開催される。

写真=出場を喜ぶ井上選手(左)と波多野選手