1月22日の全国都道府県対抗男子駅伝 舞鶴から初、城北中陸上部の今崎選手 【舞鶴】

1月22日の全国都道府県対抗男子駅伝 舞鶴から初、城北中陸上部の今崎選手 【舞鶴】

投稿日時:2006年1月20日

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写真=全国都道府県対抗男子駅伝に出場する今崎選手(左)と応援の幟を手にする秋原教諭

1月22日に広島市内で開かれる「第11回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会」に、城北中学校陸上部3年の今崎俊樹選手(15)=南田辺=が、京都府代表チームの一員として出場する。舞鶴の選手が男子駅伝大会のメンバーに選ばれるのは初めて。第6区を走ることが確実視されており、「気持ちを込めてタスキをつなぎたい」と気を引き締めている。陸上部員らもバスで応援に駆けつける。今崎選手は1500メートル種目に出場し、昨年市内の大会で4分11秒50の大会新記録で優勝。続く中学総体の府大会で2位、近畿大会で4位の成績を残した。有力な中学生選手10人を招集した代表選考会が昨年12月に開かれ、3キロをトップの8分55秒で走り、代表枠3人に選出された。男子駅伝は7区間48キロのコース。府代表チームは中学生3人、高校生4人、一般3人から構成され、中学生はともに3キロの2区と6区を走る。今月(1月)13日~15日などに合宿を行い、レースのペース配分などの練習に取り組んだ。城北中出身で立命館宇治高校3年の西野智也選手も代表に選ばれている。今崎選手は「1人で走るのではないので、周囲の状況をしっかり見て、自分の力を精一杯出し切りたい」と話している。陸上部顧問の秋原栄人教諭は「ロングストライドでしなやかな走りができ、ここぞという時に力まずにスパートがかけられる。才能は十分あり将来は長距離にも対応できる」と送りだす。部員や教師ら約20人で広島に向かい、城北中を染め抜いた幟を手に沿道から応援する。