雪に負けず気合いの蹴り!! 国際空手道円心會館東舞鶴支部 10年目の寒稽古【舞鶴】

雪に負けず気合いの蹴り!! 国際空手道円心會館東舞鶴支部 10年目の寒稽古【舞鶴】

投稿日時:2011年1月7日

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写真=雪の中、稽古に励む子供たち

国際空手道円心會館京都北東舞鶴支部(尾関昌則支部長)の寒稽古が1月4日、伊佐津の伊佐津川河川敷であり、3歳から48歳までの門下生約30人が、空手の上達を願って初稽古に挑んだ。  同支部が1年初めの練習会として、屋外で寒稽古に取り組み今年で10年目になる。年末からの雪が積もる河川敷の中、ジョギングで体を温めた門下生たちが揃い、尾関支部長の掛け声のもと、突きや蹴りの基本を繰り返し、最後に相手と組んでの練習に取り組んだ。 約1時間の稽古の後、用意された豚汁を食べた。 参加した藤原優君(朝来小学校4年)は「いつもと違って寒く足の感覚がなくなってきた。今年は関西大会の優勝を目指したい」と話していた。