関西の強豪が集う伝統の大会−第49回松谷杯柔道大会

関西の強豪が集う伝統の大会−第49回松谷杯柔道大会

投稿日時:2016年11月11日

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     激しい攻防の様子
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上安久の舞鶴文化公園体育館で6日、柔の道を志す強者がしのぎを削る「第49回松谷杯柔道大会」が開かれ、関西一円から156人が参加した。
同大会は男女別に中学の部、高校・一般の部の2部門があり、体重別の個人トーナメント戦で対戦する。
男子は高校・一般の部の各階級で3位以内に入った選手計24人が無差別級トーナメント「松谷杯の部」で頂を目指す。
激戦を勝ち抜き、松谷杯の栄光に輝いたのは福知山陸上自衛隊の沖田翔斗選手(21)。受け取った優勝杯と優勝旗を誇らしげに掲げた。 
また、松谷杯の出場選手の中で、優秀な成績を収めた選手を称える「宮川賞」には浜崎拓也選手(伏見青年の家)が受賞。中学男子の部で決勝に進出した選手の中から選出される「青木賞」には福谷聡選手(社柔道少年団)が選ばれた。