近畿秋季学童野球京都府大会 共楽少年野球ク強豪制し初優勝【舞鶴】

近畿秋季学童野球京都府大会 共楽少年野球ク強豪制し初優勝【舞鶴】

投稿日時:2015年9月4日

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8月21日~23日に京丹後市内で開かれた第9回近畿秋季学童軟式野球京都府大会で、府内の強豪24チームが対戦し、中舞鶴小学校児童がメンバーの共楽少年野球クラブが初優勝した。田村俊介投手(中舞鶴小6年)を中心に、全員野球で勝利をものにした。
 少年野球夏季大会で優勝した共楽が、舞鶴市代表として出場した。左投げで速球を武器にし、京都でナンバーワン投手の評価を得る田村投手を中心に守りが堅い。
 2回戦から登場し7―0でコールド勝ち、準々決勝は3―0、準決勝は7―3で順当に勝ち上がった。決勝は城陽市代表の山田荘マシンガンズと対戦、8―0で5回コールド勝ちした。田村投手が2回戦、準々決勝、決勝で投げて完封し、決勝では3打席連続ホームランを放った。準決勝は山口修歩投手(同6年)が先発した。
 この大会で舞鶴市のチームが優勝するのは初めて。西川幸満監督は「今年は大きな大会の出場が続き、子供たちは自信をつけた。全員で勝ち取った優勝です」と選手たちをたたえていた。
 11月28、29日に亀岡市で開かれる近畿大会に、京都代表で出場する。

写真=優勝して喜ぶ共楽少年野球クラブの選手たち