舞鶴東スポ少が府北部予選会で優勝 全国スポ少軟式野球交流大会府予選へ【舞鶴】

舞鶴東スポ少が府北部予選会で優勝 全国スポ少軟式野球交流大会府予選へ【舞鶴】

投稿日時:2005年6月7日

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舞鶴東スポーツ少年団(山崎憲夫本部長)の野球部が、このほど福知山球場で行われた第27回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会京都府予選北部ブロック予選会で優勝した。全国大会につながる近畿大会の出場をめざして、6月18日、京都宝ケ池スポーツ広場で開催される京都府予選に、府北部代表として出場する。舞鶴東スポ少野球部は、新舞鶴小の児童が入部しており、3年前から田中富美夫監督(45)が指導している。予選会には5、6年生18人のチームで臨み、舞鶴、宮津、京丹後のチームで争う予選を勝ち抜き、舞鶴ブロック代表として、5月28、29日に行われた北部ブロック予選会に出場した。1回戦では、口丹波代表の明俊ファイターズを10-0の大差で破り、準決勝では、綾部代表の銀河スターズに5-4でサヨナラ勝ちした。決勝は綾部代表の綾部ファイターズと対戦。3点のリードを許した最終回の7回、矢野智基選手(5年)の2塁打で逆転、その後も得点を重ね一挙7点を奪って試合を決めた。左腕の尾崎光城投手(6年)、右腕の隅垣勝成投手(6年)の両エースと、高田京捕手(6年)や三原輝也一塁手(6年)らの主軸打者の活躍で見事に優勝を果たした。田中監督は「いつも大きな声を出す元気のあるチーム。決勝でも最後まで元気をなくさなかったのが大逆転につながった。この元気で京都府予選も戦いたい」と話している。

写真=予選会で優勝した舞鶴東スポ少チーム