舞鶴少年野球・MJBリーグのシーズン終了 高野ドジャースが初優勝、MVPには亀井選手【舞鶴】

舞鶴少年野球・MJBリーグのシーズン終了 高野ドジャースが初優勝、MVPには亀井選手【舞鶴】

投稿日時:2009年12月18日

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舞鶴少年野球・MJBリーグの2009年のシーズンが終了し、高野ドジャース(平野光雄監督)が初めて優勝に輝いた。メンバーは15人と少ないが、守りを中心にした全員野球で勝ち抜いた。最高殊勲選手賞(MVP)には同チームの亀井航平選手が選ばれた。12月13日、溝尻の新舞鶴小学校体育館で表彰式があり、白石明会長から優勝旗が贈られた。MJBリーグは、舞鶴の中学生の軟式野球クラブの七チームが加盟する。11シーズン目を迎えた今期は3月に開幕。2回戦総当たりのリーグ戦で、それぞれのチームが12試合を戦い、優勝を争った。高野ドジャースは今シーズン、主将の堀田悠平選手がチームを引っ張った。15人と少ない選手数だが「好きで始めた野球だから、もっと上手に、もっと楽しく」をスローガンにチームワークのよさと、バッテリーを中心とした守り、1年生たちも出場する全員野球で臨み、8勝3敗1分で初優勝した。また、亀岡以北のチームが参加する西京都少年野球大会では、春と夏に3位に入った。平野監督は「小さなクラブですが、本当に好きな野球を楽しくでき、MJBで優勝できたことを子供たちは喜んでいました。また父母会のチームへの応援が大きな力を与えてくれました」と話している。表彰式では優勝旗の授与のほか、各チームの選手に優秀選手賞、敢闘賞も贈られた。2位以下の成績は次の通り。
(2)志楽シャークス、舞鶴東スポーツ少年団6勝4敗2分(4)中筋少年野球ク(5)舞星野球ク(6)与保呂スポ少(7)南舞鶴スポ少

写真=初優勝した高野ドジャースの選手と関係者(同チーム提供)