舞鶴少年サッカークラブ結成20周年 京都パープルサンガKIDSサッカー教室  【舞鶴】

舞鶴少年サッカークラブ結成20周年 京都パープルサンガKIDSサッカー教室 【舞鶴】

投稿日時:2006年6月13日

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写真=サンガのコーチの指導でミニゲームをする子ら

舞鶴少年サッカークラブ(小森宏代表)が結成20周年を迎えた記念行事として、6月10日、伊佐津の西運動広場で、京都パープルサンガKIDSサッカー教室を開いた。定員を大きく超える幼稚園児と小学校1、2年生の約140人が参加し、サンガ普及員のコーチの指導を受け、ミニゲームなどを通してボールに親しんだ。サッカーワールドカップのメキシコ大会の1986年に、同クラブを結成した。現在はジュニア選手(小学生)40人、ジュニアユース(中学生)40人が所属し、練習や試合に臨んでいる。日本サッカー協会でも小学校低学年のKIDSを対象に、サッカー教室を全国で取り組んでいることから、同クラブも20周年の記念事業として、サッカー初心者の子供たちにボールを使って遊んでもらおうと、サッカー教室を初めて企画。府内を中心に教室を開く京都パープルサンガ普及部に指導を依頼した。元日本代表や元サンガ選手の普及部コーチら七人が訪れた。園児と小学生の部に分かれて、ボールを使った運動をしたり、シュート練習をした後、5対5でミニゲームをし、子供たちはゴールに向かってボールを蹴り込んだ。また、夜には記念パーティーも開かれ、フリーアナウンサーで女子1級審判員の和田りつ子さんのトークショーもあった。