舞鶴小学生バドミントン連盟 創立30周年−競技から学ぶ技術・精神・礼儀

舞鶴小学生バドミントン連盟 創立30周年−競技から学ぶ技術・精神・礼儀

投稿日時:2017年1月17日

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      1クラブ13人の功労者が表彰された
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 式典後に行われた「江河杯舞鶴ジュニアバドミントン大会」

平成28年、「舞鶴小学生バドミントン連盟」が創立30周年を迎えた。
12月25日、上安久の舞鶴文化公園体育館では記念式典が開かれ、昭和62年(1987年)から開催されている同連盟主催の「舞鶴ジュニアバドミントン大会」への30年連続出場を成し遂げた中筋ジュニアバドミントンクラブなど、永年にわたり当地のバドミントン界を支え続けた1クラブ13人の功労者が表彰された。
昭和54年(1979年)、舞鶴初のジュニアチーム「余内ジュニアバドミントンクラブ」が発足。その後、中筋、岡田下地区などにもジュニアチームが発足され、昭和62年(1987年)に同連盟の前身である「舞鶴ジュニア愛好会」が結成される。(平成18年に現名称に改名)
平成14年(2002年)には若葉カップ全国大会に初出場。
現在、市内9チームのクラブチームを取りまとめ、「舞鶴ジュニアバドミントン大会」、「江河杯舞鶴ジュニアバドミントン大会」、「舞鶴草の根バドミントン大会」、「舞鶴ジュニアリーグバドミントン大会」、「白石杯ジュニアバドミントン大会」の5大会を運営しジュニアの育成に努めている。
同連盟の江河正太郎会長(77)は「子どもたちには礼儀を重んじて、人間の資質を育てることを心掛けている。クラブを巣立った卒業生たちが指導者として帰って来てくれるのはとても嬉しいですね」と同連盟の指導方針を述べるとともに、喜びを語った。
作成された記念誌はコイケスポーツ(マナイ通り1丁目)で購入可能。問い合わせは同店、0773-75-3639。
昨年のリオオリンピックでの金メダル獲得など日本選手の活躍が目ざましいバドミントン競技。
舞鶴から世界に羽ばたく選手が出る日も近い。