舞鶴学童野球F・Tリーグで三笠少年野球ク 上級・下級とも制覇、最優秀選手賞には山崎選手【舞鶴】

舞鶴学童野球F・Tリーグで三笠少年野球ク 上級・下級とも制覇、最優秀選手賞には山崎選手【舞鶴】

投稿日時:2010年1月19日

10011921

 舞鶴学童野球F・Tリーグ(竹田裕二会長)は2009年シーズンを終え、1月17日、溝尻の新舞鶴小学校で閉会式を行った。上級(6年生主体)、下級(5年生以下)の部をともに制覇した三笠少年野球クラブに、優勝杯などが贈られた。同リーグは、上、下級ともに8チームが参加。各チームが1回戦の総当たりで優勝を争った。第9回目となる2009年シーズンは、上級は昨年3月、下級は同8月に開幕、台風による降雨や新型インフルエンザの影響で日程が延び、同12月まで熱戦を繰り広げた。三笠少年野球クは、上級の部で7勝1敗、下級の部で7戦全勝の成績で優勝をした。上級の2位は5勝1敗1分の与保呂スポーツ少年団、3位は5勝2敗で並んだ志楽少年野球クラブと茜が丘ベースボールクラブ。下級の2位は5勝2敗の志楽少年野球ク・チャレンジャーズ、3位は4勝1敗2分の志楽少年野球ク・ルーキーズだった。閉会式には、全チームの選手たちが参加。同リーグの渡辺真澄運営委員長が、三笠少年野球クに賞状と優勝杯を贈った。また、活躍した選手をたたえる個人選手表彰もあり、三笠少年野球クの山崎玄貴選手に最優秀選手賞、各チームの選手に優秀選手賞、敢闘賞を贈り、「ボールを追いかける熱い姿を見せてくれた。間もなく開幕するシーズンでもがんばって走る姿を続けてほしい」と励ました。
 優秀選手賞、敢闘賞を受賞した選手は、次の皆さん。
 ▽優秀選手賞=垣谷亮(与保呂スポ少)高見哲平(志楽少年野球ク)小林朋大(茜が丘ベースボールク)大中幹太(舞鶴東スポ少)上羽凌雅(南舞鶴スポ少)倉内堪矢(朝来少年野球ク)佐藤悠樹(八雲スポ少)▽敢闘賞=川野頌平、和田翔哉(三笠少年野球ク)畑和輝、窪田智樹(与保呂スポ少)新谷壮麻、荒木大晴、杉本正嗣(志楽少年野球ク)渡辺智乙、岸本基平(茜が丘ベースボールク)上村尚也、吉村太作(舞鶴東スポ少)吉田圭佑、桜井龍一郎、藤原匠真(南舞鶴スポ少)松本彩希(朝来少年野球ク)世傳智貴(八雲スポ少)

写真=上・下級ともリーグ制覇した三笠少年野球ク