舞鶴リトルシニア惜しくも準優勝 本社後援・チーム創立5周年記念大会で  【舞鶴のニュース】

舞鶴リトルシニア惜しくも準優勝 本社後援・チーム創立5周年記念大会で 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年9月2日

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中学生の硬式野球チーム、舞鶴リトルシニアの創立5周年記念大会(舞鶴リトルシニア野球協会主催、舞鶴市民新聞社後援)が、8月30、同31日、行永の舞鶴球場などで行われた。府内をはじめ兵庫、福井のリトルシニアの10チームで優勝を争い、地元舞鶴が準優勝した。
 舞鶴リトルシニアは、平成10年に創立。現在、高井清二監督の指導のもと、中学生33人が練習に励んでいる。昨年8月に兵庫県三田市で開催された第6回三田市長杯争奪戦で優勝するなど着実に実力を伸ばしている。
 記念大会は、三田市長杯争奪戦と同様に、各リトルシニアチームを招待して開催した。府内から綾部など5チーム、兵庫県から三田など3チームと福井県から若狭の計9チームを招待、舞鶴も加えて10チームで、トーナメントで優勝を争った。
 舞鶴は2回戦から登場、若狭を6-0、準決勝では姫路を2-0で破り決勝に進出。甲子園との対戦となった決勝は、序盤に大量点を奪われる苦しい展開となったが、最終回に一挙5点を返すなど粘りを発揮した。
 試合後、表彰式があり、舞鶴リトルシニア野球協会の村尾利博会長が、甲子園に優勝トロフィー、舞鶴に準優勝盾を贈り、選手たちの健闘をたたえた。村尾会長は、記念大会を契機に、来年も引き続いて招待試合を続ける方向で検討したいとしている。