舞鶴ベースボールク・幕谷選手(城北中)と尾崎選手(白糸中) 村瀬杯・ボーイズリーグ府県選抜野球大会へ【舞鶴】

舞鶴ベースボールク・幕谷選手(城北中)と尾崎選手(白糸中) 村瀬杯・ボーイズリーグ府県選抜野球大会へ【舞鶴】

投稿日時:2008年10月31日

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舞鶴ベースボールクラブ(榎原斌代表)の幕谷昂大選手(14)=城北中3年=と尾崎光城選手(15)=白糸中3年=が、第15回村瀬杯・ボーイズリーグ府県選抜野球大会に出場する京都府選抜チームのメンバーに選ばれた。大会は11月1日から3日まで、岐阜県の岐阜ファミリーパーク野球場などで開催され、地元の岐阜県や東京都、愛知県などの選抜チームと優勝を争う。  両選手は舞鶴ベースボールクの主力選手で、幕谷選手は捕手の4番打者(右投げ・右打ち)、尾崎投手は主戦投手(左投げ・左打ち)として、今年6月のボーイズリーグ選手権大会京都支部予選、8月の京都大会で、ともに準優勝する原動力となった。この活躍が認められ、京都市内のチームを中心に編成された京都府選抜チームのメンバー16人に選ばれた。  大会には、府県選抜の16チームが出場。3チーム4組に分かれての予選リーグ、各組1位チームによる決勝トーナメントで優勝を争う。京都府選抜は、静岡県選抜、岐阜県選抜Bと予選リーグを戦う。  幕谷選手は「選ばれるとは思わなかった。胸に『KYOTO』のユニホームを着て、優勝できるよう頑張ります」、尾崎選手は「選ばれてとてもうれしかった。中学生生活の最後の試合となり、思い切り投げたい」と抱負を話す。  舞鶴ベースボールクの山林明雄監督は「幕谷選手は強打、尾崎選手は威力のある直球が持ち味。2人とも存分に持ち味を発揮して戦ってほしい」と期待している。

写真=京都府選抜チームのメンバーに選ばれた尾崎選手(左)と幕谷選手

【舞鶴】