第26回舞鶴市小学生駅伝競走大会−つなぐタスキ 光る汗

第26回舞鶴市小学生駅伝競走大会−つなぐタスキ 光る汗

投稿日時:2016年11月8日

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                          優勝した中筋Aチーム

下安久の舞鶴国際ふ頭で10月30日、市内小学生が競い合う「第26回舞鶴市小学生駅伝競走大会」が開かれ、34チーム約270人が舞鶴湾をかけ抜けた。
同大会は各学校の5・6年生を対象に男女3人ずつの6人チームを編成。6区間全長7.583kmのコースを走る。昨年から舞鶴国際ふ頭に会場を変更している。
「ラスト―」
「もう少し!」
沿道から家族や先生の応援が響くなか、見事銭湯でゴールテープを切ったのは中筋Aチーム。記録は27分46秒の大会記録となった。
1区区間賞で2位と12秒の差を広げ優勝に貢献した6年生の佐藤鳳羽(ふうわ)さんは「大会新と区間新を同時に取れて嬉しいです。みんなで頑張った結果です」と喜びを語った。