第23回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会 対戦相手決まる 8月5日、舞鶴球場で開幕 組み合わせ抽選会 傷病の予防に講習会も開く 少年、学童上級、学童下級の計36チーム 本社など後援【舞鶴】

第23回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会 対戦相手決まる 8月5日、舞鶴球場で開幕 組み合わせ抽選会 傷病の予防に講習会も開く 少年、学童上級、学童下級の計36チーム 本社など後援【舞鶴】

投稿日時:2012年7月10日

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第23回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が7日、伊佐津の西駅交流センターで行われた。少年、学童上級、同下級の部の1回戦から決勝までの対戦が決まり、日焼けした球児たちは、大会に向けて闘志を新たにしていた。大会は8月5日、行永の舞鶴球場で開幕する。  組み合わせ抽選会には、大会に出場する少年8、学童上級15、同下級13の計36チームの主将や選手、監督、保護者ら約120人が出席。舞鶴野球連盟少年部から大会日程などの説明があり、抽選に移った。  大会参加申し込み順に、各チームの主将が緊張した面持ちで封筒に入ったくじを引き、組み合わせ表にチームが掲示された。また、学童上級の抽選で、一番くじを引いた与保呂スポーツ少年団の丹波元希主将が、開会式で選手宣誓することが決まった。  大会は8月5日午前8時から舞鶴球場で開会式があり、選手たちが入場行進する。試合は同球場で少年の部、隣接する東舞鶴公園陸上競技場で学童上級の部の1回戦が行われる。同11日に学童上級の2回戦、同12日に少年、学童上級の準決勝、決勝戦。学童下級は同28日、9月1、2日の日程で行われる。  抽選に先立ち、子どもたちの傷病を防ぐための講習会が開かれ、舞鶴赤十字病院リハビリテーション科部の理学療法士、水嶋祐史さんら4人が講師を務めた。投球障害「野球肘」の症状と早期発見・治療の必要性や熱中症対策について説明した。水嶋さんらは、大会初日の8月5日、東舞鶴公園陸上競技場に「スポーツ相談所」を開設、選手たちにアドバイスする。  大会出場チームは次の通り。
 【少年の部】与保呂スポ少A▽舞鶴東スポ少▽中筋少年野球ク▽鶴友ク▽与保呂スポ少B▽高野ドジャース▽南舞鶴スポ少▽舞星野球ク
 【学童上級の部】与保呂スポ少▽中筋少年野球ク▽明倫ヘッピリーズ▽舞鶴東スポ少▽志楽少年野球ク▽南舞鶴スポ少A▽福井少年野球ク▽池内少年野球ク▽三笠少年野球ク▽高野少年野球ク▽南舞鶴スポ少B▽共楽少年野球ク▽余内少年野球ク▽茜が丘ベースボールク▽朝来少年野球ク
 【学童下級の部】与保呂スポ少▽茜が丘ベースボールク▽中筋少年野球ク▽福井少年野球ク▽明倫ヘッピリーズ▽高野少年野球ク▽朝来少年野球ク▽南舞鶴スポ少▽余内少年野球ク▽舞鶴東スポ少▽志楽少年野球ク▽池内少年野球ク

写真=くじを引き組み合わせ表を見る主将