硬式野球で活躍をと選手にエール 舞鶴リトルリーグ野球協会が発会式  【舞鶴のニュース】

硬式野球で活躍をと選手にエール 舞鶴リトルリーグ野球協会が発会式 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年4月1日

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舞鶴リトルリーグ野球協会(高橋正二会長)の発会式が、3月29日、北吸の市政記念館であり、同協会の少年野球チーム「舞鶴リトルリーグ」(木村裕士監督、選手17人)にエールを送った。
 同野球協会は、2月16日に全日本リトル野球協会リトルリーグ関西連盟に、正式に加盟承認された。関西連盟は、大阪市内、兵庫など5ブロックに分かれており、舞鶴リトルリーグは京都、奈良の東部ブロックに所属する6番目のチームとなる。関西連盟全体では、舞鶴を含めて50チーム。
 舞鶴リトルリーグの前身は、平成13年9月に、大浦校区の児童たちで結成された軟式野球チームのリトルウインズ。しかし、同校区内だけでは、児童数が少なく、選手の確保が難しいため、市内の全児童を対象にした硬式野球のリトルリーグに切り替えた。
 発会式には、同協会の役員やリトルリーグの選手、保護者らが出席。選手たちがステージに上がって紹介され、木村監督や山根涼主将(大浦小6年)が、今後のチームの活躍と4月から始まる公式戦への決意を述べた。
 全日本リトル野球協会は、9歳から12歳を対象とする硬式少年野球チームで構成。舞鶴リトルリーグには、現在、大浦小、朝来小の小学2年生から6年生と、若浦中1年生の17人が入部し、毎週日曜日と祝日に練習している。
 舞鶴リトルリーグについての問い合わせは、電話62・5035、同リーグ事務局のスポーツショップ・タケダまで。
写真=激励を受ける少年野球チーム「舞鶴リトルリーグ」の選手たち