楽蹴(1部)、UK(2部)が優勝 フットサルMリーグ 2013年シーズン【舞鶴】

楽蹴(1部)、UK(2部)が優勝 フットサルMリーグ 2013年シーズン【舞鶴】

投稿日時:2014年3月18日

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舞鶴フットサルリーグ(Mリーグ、舞鶴サッカー協会主催)の2013年シーズンが終了し、1部は楽蹴(らくしゅう)、2部はUK.cafoneが優勝した。
 フットサルは5人制の室内サッカー。攻守の切り替えが早く、スピード感あるプレーが展開される。今期は上級の1部に8チーム、下級の2部に9チームが参加し、昨年7月から文化公園体育館を会場に総当りで対戦してきた。
 1部は5勝2敗で楽蹴が初優勝した。得点王に贈られる最優秀選手(MVP)には9点をあげたFCルパンの田中佑弥選手、ベストキーパーのベスト・ゴレイロには楽蹴の山本晋一選手が選ばれた。2位はGILL FC、3位はAFLLICTION。
 楽蹴の菅沼央典主将(33)は「1年間優勝を目指して力を合わせてプレーをしてきた。最高の気分です」と話していた。
 2部は6勝2分でUK.cafoneが優勝。MVPは12点をあげたフェルナンド・安田選手(AMIGOS)、ベスト・ゴレイロは外山寛明選手(UK.cafone)が選ばれた。2位はAMIGOS、3位はBBK。
 1部の下位2チーム、2部の上位2チームが入れ替わり、5月から2014年シーズンが開幕する。参加チームを募っている。
【問い合わせ】電話090・7961・9871、リーグ事務局の竹辺さん

写真左=1部で優勝した楽蹴
写真右=2部優勝のUK.cafone