東高剣道部 3年連続で近畿大会へ 男子団体 府予選ベスト8【舞鶴】

東高剣道部 3年連続で近畿大会へ 男子団体 府予選ベスト8【舞鶴】

投稿日時:2014年7月4日

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泉源寺の東舞鶴高校の剣道部男子が、6月に京都市内で開かれた第61回全国高等学校剣道大会京都府予選会の団体戦でベスト8に入り、近畿大会への出場を決めた。3年連続で11回目となる。
 府予選会に同部は、古川雅也選手(1年)▽山﨑一弥選手(3年)▽西田紫音選手(同)▽長山真也選手(同)▽山下晋矢選手(2年)▽足立貴斗選手(1年)▽椋本燿介選手(同)で臨んだ。シード校だったため2回戦から登場し、洛西に4―1、3回戦で菟道に2―2からの代表戦で勝利。準々決勝で久御山に0―4で敗退した。
 顧問の荒谷剛教諭は「もっと上位をめざせたが十分に力を発揮できず結果が伴わなかった。府予選での悔しい気持ちを晴らせるよう、近畿大会では予選リーグを突破してほしい」と話す。
 主将の長山選手は「みんなの目標は同じで、良い環境で稽古ができている。予選会で出し切れなかった力を出し切って、決勝トーナメントを目指したい」と気合を込め練習に励む。
 近畿大会は7月11、12日、神戸市立中央体育館で開かれる。

写真=東高剣道部の男子部員たち