東舞鶴FCのフットサル教室で子ら 現役プレーヤー・Fリーグのドゥダ選手の技学ぶ【舞鶴】

東舞鶴FCのフットサル教室で子ら 現役プレーヤー・Fリーグのドゥダ選手の技学ぶ【舞鶴】

投稿日時:2008年9月9日

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日本フットサルリーグ(Fリーグ)のシュライカー大阪(大阪市)でプレーするドゥダ選手(35)が9月4日来鶴し、「東舞鶴FC GILL FUTSAL CLUB」(竹辺エイジ代表)で指導した。小・中・高校生らが現役で活躍するドゥダ選手のプレーを目にするとともに、ドリブルやパスなどを教わり、集中してボールを追いかけていた。  フットサルは室内で行うミニサッカーで、5対5でプレーする。日本では2007年にFリーグが設立、全国の8チームが加入する。ブラジル出身のドゥダ選手は、母国のプロフットサルチームでもプレー。日本でも多くのチームを経て、現在シュライカー大阪でコーチ兼選手として活躍する。以前、竹辺さんと同じチームに所属し、今回依頼を受けて指導に訪れた。  東舞鶴FCのクラブは今春、市内で初めてのフットサル教室として発足した。南米パラグアイのプロサッカーチームの元選手、竹辺さん(24)=朝来中=が指導する。日本各地のフットサルチームでプレーした。約60人が平の大浦小学校体育館で練習する。  小学生クラスの26人に、ドゥダ選手はボールを止めてコントロールしパスを蹴る方法、ドリブルからのシュートなどを指導。3対3のミニゲームの実戦的な練習もし、「ボールを見すぎないように。パスは大切なので時間をとって練習を」とアドバイスした。  朝来小5年の谷口晃紀君は「リフティングが苦手だけど、今日コツを教わったのでできるようになりたい」、中舞鶴小5年の大野滉貴君は「パスやドリブルが上手で勉強になりました」と話していた。

写真=小学生を指導するシュライカー大阪のドゥダ選手

【舞鶴】