本社など後援・市長旗全舞鶴少年野球 少年の部で鶴友クAが2連覇 学童下級の部は高野、福井の両チーム優勝  【舞鶴のニュース】

本社など後援・市長旗全舞鶴少年野球 少年の部で鶴友クAが2連覇 学童下級の部は高野、福井の両チーム優勝 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2003年8月26日

0308261

0308262

第14回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)は8月24日、行永の舞鶴球場で、少年の部の決勝戦があり、鶴友クラブAが2年連続6回目の優勝を決めた。また、予定されていた学童下級の部の決勝は、雷雨のため中止となり、高野少年野球クラブと福井少年野球クラブの両チーム優勝となった。高野は2年連続3回目、福井は初優勝。
 少年の部の決勝は、準決勝で池内少年野球クを破った鶴友クAと、同じく中筋少年野球クを破った舞星野球クの顔合わせとなった。8月17日に開催された大谷杯少年野球大会で優勝した鶴友クAは、この日も打線が好調で、序盤から着実に加点。舞星の反撃を抑えて5―1で勝ち、優勝を決めた。
 続く学童下級の部の決勝は、試合開始早々に突然の雷雨となり、試合を中断。雨は小降りとなり、大会役員や少年の部の選手らがグラウンド整備を続けたが、その後も雨が降り試合は中止、大会規定により高野少年野球クと福井少年野球クの両チーム優勝となった。
 試合後、表彰式と閉会式があり、舞鶴野球連盟の林潔会長が優勝チームに市長旗と舞鶴市民新聞社杯、準優勝チームに盾を贈り、「各チームとも試合を最後まであきらめずに立派に戦ってくれました」と選手たちの健闘をたたえた。
 少年の部と学童下級の部の結果は次の通り。
 【少年の部】準決勝=舞星野球ク1-0中筋少年野球ク、鶴友クA2-1池内少年野球ク▽決勝=鶴友クA5-1舞星野球ク
 【学童下級の部】1回戦=明倫ヘッピリーズ16-1池内少年野球ク、余内少年野球ク10-7志楽ドリームズ、福井少年野球ク13-5舞鶴東スポ少、中筋少年野球ク9-2志楽少年野球ク,共楽少年野球ク8-7中舞鶴少年野球ク、与保呂スポ少17-3三笠少年野球ク▽2回戦=南舞鶴スポ少12-4明倫ヘッピリーズ、福井少年野球ク8-4共楽少年野球ク、高野少年野球ク7-5余内少年野球ク、中筋少年野球ク8-3与保呂スポ少▽準決勝=福井少年野球ク7-3南舞鶴スポ少、高野少年野球ク3-2中筋少年野球ク
写真左=少年の部で優勝した鶴友クA
写真右=学童下級の部で優勝を分け合った高野少年野球クと福井少年野球ク