本社など後援・全舞鶴少年野球 熱戦の幕を開ける【舞鶴】

本社など後援・全舞鶴少年野球 熱戦の幕を開ける【舞鶴】

投稿日時:2004年8月3日

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 第15回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)は8月1日、行永の舞鶴球場で開幕した。第1日は同球場と隣接する東舞鶴公園陸上競技場などで、少年、学童上級の1、2回戦があり、ベスト4が決まった。試合に先立ち、同球場で開会式が行われた。国旗、舞鶴市旗、舞鶴野球連盟旗を先頭に、学童上級14チーム、同下級13チーム、少年10チームの総勢約500人の球児たちが堂々の入場行進。練習で日焼けした顔には、闘志があふれていた。全選手が内野に整列した後、国旗を掲揚。前年度優勝チームから市長旗、舞鶴市民新聞社杯が返還され、舞鶴野球連盟の林潔会長が「厳しい練習の成果を発揮して、健闘することを期待します」と激励。舞鶴市の室一雄助役(市長代理)も励ましの言葉を贈った。学童上級の三笠少年野球クラブの横谷哲矢主将が「最後まで諦めずに、正々堂々と闘うことを誓います」と選手宣誓。少年の部1回戦の鶴友クラブ―中筋少年野球クラブで熱戦の幕を開けた。第1日の結果は次の通り。
【少年の部】1回戦=鶴友クA7―0中筋少年野球ク、与保呂スポ少A7―2池内少年野球ク▽2回戦=鶴友クA4-0南舞鶴スポ少、舞星野球ク8-7与保呂スポ少B、高野ドジャース3-2舞鶴東スポ少、与保呂スポ少A5-2鶴友クB  【学童上級の部】1回戦=志楽少年野球ク3-2福井少年野球ク、明倫ヘッピリーズ7-5池内少年野球ク、高野少年野球ク14-1志楽ドリームズ、中舞鶴少年野球ク7-3余内少年野球ク、舞鶴東スポ少年4-3共楽少年野球ク、中筋少年野球ク13-2三笠少年野球ク▽2回戦=志楽少年野球ク7-6与保呂スポ少、高野少年野球ク11-5明倫ヘッピリーズ、舞鶴東スポ少11-0中舞鶴少年野球ク、中筋少年野球ク6-2南舞鶴スポ少

写真=選手宣誓をする学童上級・三笠少年野球クの横谷主将