本社など後援・全舞鶴少年野球 学童上級の部で中筋ク、少年の部は鶴友クAが優勝、学童下級の部の準決勝・決勝は8月25日 【舞鶴のニュース】

本社など後援・全舞鶴少年野球 学童上級の部で中筋ク、少年の部は鶴友クAが優勝、学童下級の部の準決勝・決勝は8月25日 【舞鶴のニュース】

投稿日時:2002年8月16日

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第13回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)の学童下級の部の1、2回戦が8月10日、学童上級の部と少年の部の準決勝、決勝が同11日、行永の舞鶴球場などで行われた。学童上級の部では中筋少年野球クラブ=写真左=、少年の部では鶴友クラブA=写真右=が優勝し、市長旗と舞鶴市民新聞社杯などが贈られた。
 今大会には同上級の部15、下級の部14、少年の部9の計38チーム、総勢約500人が出場した。
 学童上級の部決勝では余内少年野球クラブを2対1で下した志楽ドリームズと、中舞鶴少年野球クラブを11対1で破った中筋少年野球クラブが対戦。初回に4点を入れた中筋少年野球クが8対4で志楽ドリームズに勝った。主将の高田賢介選手は「みんなの応援とチームワークで勝てた。10月の両丹大会でも優勝を目指したい」と話していた。
 少年の部決勝は池内少年野球クラブを3対2で破った鶴友クラブA、与保呂スポーツ少年団を2対0で下した鶴友クラブBが対戦した。鶴友Aが最終回に逆転し、4対1で勝った。主将の冨田聖選手は「しっかりとバントで決めるところを決められた」と優勝を喜んでいた。
 学童下級の部の準決勝と決勝は8月25日に行われる。1、2回戦の結果は次の通り。
 1回戦=南舞鶴スポーツ少年団5-4余内少年野球クラブ、高野少年野球クラブ11-2池内少年野球クラブ、明倫ヘッピリーズ9-8中筋少年野球クラブ、福井少年野球クラブ21-8舞鶴東スポーツ少年団、共楽少年野球クラブ10-4中舞鶴少年野球クラブ、与保呂スポーツ少年団9-3志楽少年野球クラブ▽2回戦=志楽ドリームス8-6福井少年野球ク、共楽少年野球ク21-7与保呂少年野球ク、南舞鶴スポーツ少年団23-7三笠少年野球ク、高野少年野球ク14-4明倫ヘッピリーズ