本社など後援「第20回市長旗全舞鶴少年野球」 球児たちの夏開幕、少年と学童上級ベスト4決まる【舞鶴】

本社など後援「第20回市長旗全舞鶴少年野球」 球児たちの夏開幕、少年と学童上級ベスト4決まる【舞鶴】

投稿日時:2009年8月11日

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第20回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)は8月8日、行永の舞鶴球場で開幕した。球児たちが力強く入場行進した開会式に続いて、少年と学童上級の部の1、2回戦が行われ、ベスト4が決まった。同9日に予定されていた準決勝、決勝戦は、雨天のため順延され、少年の部は同29日に伊佐津の西運動広場、学童上級の部は、9月5日(球場未定)に行われる。開会式では、少年11、学童上級15、同下級14の計40チーム、総勢約550選手が入場行進。日焼けした選手たちが、しっかりとグラウンドの土を踏みしめて堂々の行進を繰り広げた。前年度優勝チームから市長旗、舞鶴市民新聞社杯が返還され、レプリカが贈られた。舞鶴野球連盟の倉橋貢会長が「野球を通じて、苦しくても辛くても頑張る強い精神力を培ってほしい。大会では友情を深めてください」とあいさつ。斎藤彰市長は「イチロー選手は、野球がうまくなるためには『物を大切にすること』と言っている。このことを皆さんも忘れず、精一杯頑張ってほしい」と激励した。今大会は20回記念大会として、同連盟が各チームから、「私と野球」をテーマに作文を募集。この中から選ばれた2人の選手が、野球ができる喜びや感謝の気持ちを綴った作文を発表。福井少年野球クラブの福本海斗主将が「大好きな野球ができることを感謝し、チームのみんなと力を合わせて戦います」と選手宣誓した。
 第1日の結果は次の通り。
 【少年の部】1回戦=高野ドジャース3-1鶴友クB、南舞鶴スポ少9-1志楽シャークスB、中筋少年野球クA4-3舞鶴東スポ少▽2回戦=高野ドジャース3-2中筋少年野球クB、与保呂スポ少A12-1南舞鶴スポ少、舞星野球ク8-7志楽シャークスA、中筋少年野球クA15-1与保呂スポ少B
 【学童上級の部】1回戦=福井少年野球ク6-1朝来少年野球ク、中筋少年野球ク6-3池内少年野球ク、南舞鶴スポ少B10-9共楽少年野球ク、与保呂スポ少4-1志楽少年野球ク、南舞鶴スポ少A2-0明倫ヘッピリーズ、茜が丘ベースボールク12-4高野少年野球ク、三笠少年野球ク4-2舞鶴東スポ少▽2回戦=福井少年野球ク2-1中筋少年野球ク、茜が丘ベースボールク17-0南舞鶴スポ少B、余内少年野球ク5-2三笠少年野球ク、南舞鶴スポ少A8-1与保呂スポ少

写真=選手宣誓する福井少年野球クの福本主将