本社など後援「市長旗全舞鶴少年野球」 8月3日開幕、組み合わせ抽選会で球児ら闘志【舞鶴】

本社など後援「市長旗全舞鶴少年野球」 8月3日開幕、組み合わせ抽選会で球児ら闘志【舞鶴】

投稿日時:2008年7月22日

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第19回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が7月20日、浜の市商工観光センターで行われた。市長旗と舞鶴市民新聞社杯をめざして、学童下級、同上級、少年の部で熱戦を繰り広げる球児たちは、1回戦から決勝戦までの組み合わせが決まり、日焼けした顔に闘志をみなぎらせいた。大会は8月3日、行永の舞鶴球場で開幕する。  今大会の出場チームは、学童下級、同上級の部各14、少年の部13の計41チーム。組み合わせ抽選会には、各チームの主将や監督ら約100人が出席して行われた。  舞鶴野球連盟の山内重紀・少年部長が「皆さんの健闘を期待します」とあいさつ。学童下級の部から出場受け付け順に各チームの主将らが抽選くじを引いた。また、少年の部では、同一チームから複数出場するチームのゾーン別振り分けを行った。  抽選くじを引いた主将らは、それぞれ自分のくじ番号を大きな声で読み上げ、組み合わせ表にチーム名が記され、対戦相手が決まった。また、開会式での選手宣誓は、学童上級の部の抽選で、1番くじを引いた中筋少年野球クラブの新宮大雅主将が行うことになった。  開会式は、8月3日午前8時から舞鶴球場で行われ、全チームの選手たちが入場行進する。この後、少年の部の開幕試合がある。少年と学童上級の部は、3日に1、2回戦、同10日に準決勝、決勝戦。学童下級の部は、同9日に1、2回戦、同24日に準決勝、決勝戦が行われる。
 出場チームは次の通り。(組み合わせ抽選順)
 【少年の部】与保呂スポ少A▽舞鶴東スポ少A▽鶴友クC▽中筋少年野球ク▽鶴友クA▽南舞鶴スポ少B▽舞星野球ク▽鶴友クB▽南舞鶴スポ少A▽高野ドジャース▽志楽シャークス▽舞鶴東スポ少B▽与保呂スポ少B
 【学童上級の部】中筋少年野球ク▽朝来少年野球ク▽与保呂スポ少▽池内少年野球ク▽舞鶴東スポ少▽三笠少年野球ク▽南舞鶴スポ少▽明倫ヘッピリーズ▽高野少年野球ク▽茜が丘ベースボールク▽余内少年野球ク▽志楽少年野球ク▽志楽ドリームズ▽福井少年野球ク
 【学童下級の部】明倫ヘッピリーズ▽与保呂スポ少▽三笠少年野球ク▽志楽少年野球ク▽舞鶴東スポ少▽南舞鶴スポ少▽高野少年野球ク▽朝来少年野球ク▽福井少年野球ク▽池内少年野球ク▽余内少年野球ク▽中筋少年野球ク▽志楽ドリームズ▽茜が丘ベースボールク

写真=組み合わせ抽選会でくじを引く主将

【舞鶴】