本社など後援「市長旗全舞鶴少年野球」 球児の夏開幕、少年・学童上級でベスト4決まる【舞鶴】

本社など後援「市長旗全舞鶴少年野球」 球児の夏開幕、少年・学童上級でベスト4決まる【舞鶴】

投稿日時:2008年8月5日

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第19回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)は8月3日、行永の舞鶴球場で開幕した。開会式に続いて、少年の部と学童上級の部の1、2回戦が行われ、それぞれベスト4が決まった。  開会式では、学童上級と同下級の部の各14チーム、少年の部13チームの計41チーム、総勢約500人の球児たちが、日焼けした顔に闘志をみなぎらせて堂々の入場行進。国旗、市旗、舞鶴野球連盟旗を掲揚した後、前回優勝の学童上級と同下級の部の福井少年野球ク、少年の部の舞鶴東スポ少Aから市長旗、舞鶴市民新聞社杯が返還され、レプリカが授与された。  舞鶴野球連盟の倉橋貢会長が「暑さに負けず、しっかりプレーしてほしい。選手の皆さんの健闘を期待します」とあいさつ。斎藤彰市長は「苦しく辛い練習で培った成果を精一杯発揮してください」と激励した。  中筋少年野球クの新宮大雅主将が「全力投球、全力疾走、フルスイングでプレーすることを誓います」と選手宣誓。斎藤市長の始球式で熱戦の幕を開けた。  大会第1日は、同球場と青葉中学校グラウンドで少年の部の1、2回戦、東舞鶴公園陸上競技場で学童上級の部の1、2回戦が行われ、ベスト4が決まった。両部の準決勝、決勝戦は同10日、舞鶴球場で行われる。学童下級の部は同9日、東舞鶴公園陸上競技場で1、2回戦、同24日に中舞鶴市民グラウンドで準決勝、決勝戦が行われる。
 結果は次の通り。
 【少年の部】1回戦=舞鶴東スポ少A9ー1鶴友クC、中筋少年野球ク6ー2鶴友クA、舞星野球ク1ー0南舞鶴スポ少B、南舞鶴スポ少A6ー1高野ドジャース、志楽シャークス3ー1舞鶴東スポ少B▽2回戦=舞鶴東スポ少A9ー2与保呂スポ少A、中筋少年野球ク5ー0舞星野球ク、南舞鶴スポ少A3ー0鶴友クB、志楽シャークス4ー2与保呂スポ少B
 【学童上級の部】1回戦=朝来少年野球ク8ー5与保呂スポ少、舞鶴東スポ少5ー3池内少年野球ク、南舞鶴スポ少19ー1三笠少年野球ク、明倫ヘッピリーズ10ー1高野少年野球ク、志楽少年野球ク5ー4志楽ドリームズ、余内少年野球ク6ー4茜が丘ベースボールク▽2回戦=中筋少年野球ク11ー1朝来少年野球ク、南舞鶴スポ少13ー4舞鶴東スポ少、明倫ヘッピリーズ18ー3余内少年野球ク、志楽少年野球ク2ー1福井少年野球ク

写真=開会式で選手宣誓する中筋少年野球クの新宮主将

【舞鶴】