本社など後援「市長旗全舞鶴少年野球」 はつらつとしたプレーを誓い開幕【舞鶴】

本社など後援「市長旗全舞鶴少年野球」 はつらつとしたプレーを誓い開幕【舞鶴】

投稿日時:2006年8月8日

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写真=選手宣誓する志楽ドリームズの高橋主将

第17回市長旗全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)は8月6日、行永の舞鶴球場で開幕した。開会式の後、同球場や東舞鶴公園陸上競技場などで少年と学童の部1、2回戦が行われ、少年の部のベスト4が決まった。  開会式では、学童上級14、同下級13、少年14の計41チーム、総勢約500人の球児たちが、日焼けした顔に闘志をみなぎらせて、堂々の入場行進。内野に全選手が整列して、国旗、市旗、舞鶴野球連盟旗の掲揚を行い、舞鶴野球連盟少年部の山内重紀部長が開会を宣言した。  前年度優勝チームの中筋少年野球ク(学童上級)、志楽少年野球ク(同下級)、鶴友ク(少年)が、市長旗と舞鶴市民新聞社杯を返還して、レプリカを授与された。舞鶴野球連盟の倉橋貢会長が「すばらしい入場行進でした。試合ではチームワークを自分の心に刻んで臨んでほしい」とあいさつ。市の馬場俊一助役は「練習の成果を発揮して、思い出に残る大会にしてほしい」と、市長の励ましのメッセージを代読した。  志楽ドリームズの高橋賢主将が「みんなと力を合わせ、はつらつとプレーすることを誓います」と力強く選手宣誓。同球場で、少年の部1回戦、舞鶴東スポ少B―中筋少年野球クの試合で熱戦の幕を開けた。6日は、同球場と青葉中グラウンドで、少年の部の1、2回戦、東舞鶴公園陸上競技場で、学童上級の1、2回戦が行われた。少年のベスト4が決まり、学童上級の2回戦残り1試合は同12日、舞鶴球場で行われ、ベスト4が決まる。準決勝、決勝は13日、舞鶴球場などで行われる。
 試合の結果は次の通り。  【少年の部】1回戦=中筋少年野球ク17-0舞鶴東スポ少B、高野ドジャース7-0池内少年野球ク、南舞鶴スポ少B8―5与保呂スポ少B、舞鶴東スポ少A5-4舞星野球ク、南舞鶴スポ少A19-0鶴友クC、与保呂スポ少A10-3志楽シャークス▽2回戦=中筋少年野球ク11-1鶴友クA、南舞鶴スポ少B4-2高野ドジャース、舞鶴東スポ少A5-3鶴友クB、南舞鶴スポ少A6-4与保呂スポ少A  【学童上級の部】1回戦=舞鶴東スポ少7-0志楽ドリームズ、高野少年野球ク13-3三笠少年野球ク、南舞鶴スポ少A2-1与保呂スポ少、余内少年野球ク5ー4福井少年野球ク、明倫ヘッピリーズ8ー0南舞鶴スポ少B、池内少年野球ク9-5中舞鶴少年野球ク▽2回戦=南舞鶴スポ少A5-1高野少年野球ク、余内少年野球ク7-3明倫ヘッピリーズ、志楽少年野球ク4-3池内少年野球ク

【舞鶴】