本社など後援「全舞鶴少年野球」 組み合わせ抽選会、初戦の相手決まる【舞鶴】

本社など後援「全舞鶴少年野球」 組み合わせ抽選会、初戦の相手決まる【舞鶴】

投稿日時:2006年7月18日

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写真=組み合わせ抽選のくじを引く主将ら

市長旗をめざして小、中学生の球児たちが熱戦を繰り広げる第17回全舞鶴少年野球選手権大会(舞鶴野球連盟主催、舞鶴市民新聞社など後援)の組み合わせ抽選会が7月16日、余部下の中総合会館で行われた。学童上級、同下級、少年の部の各チームの主将らがくじを引き、1回戦の対戦相手から決勝までの組み合わせが決まり、球児たちは闘志を新たにしていた。大会は8月6日、行永の舞鶴球場で開幕する。  大会は青少年の健全育成と野球の振興、レベルアップを目的に、市内の小、中学校のクラブチームが参加して平成2年に始まった。優勝チームに授与される市長旗、舞鶴市民新聞社杯をめざして、今では小、中学生の球児たちの最高の大会として定着した。今回は学童上級14、同下級13、少年14チームが出場する。  組み合わせ抽選会には、各チームの代表者や監督、主将ら約60人が出席。舞鶴野球連盟少年部の担当者から抽選方法の説明があり、各チームの主将らが予備抽選でくじ順を決め、本抽選のくじを引いて対戦相手が決まった。また、開会式での選手宣誓は、学童上級の本抽選で2番くじを引いた志楽ドリームズの高橋賢主将に決まった。  大会は8月6日午前8時から舞鶴球場で開会式があり、全チームの選手たちが入場行進する。式典の後、少年の部の1回戦、舞鶴東スポ少B―中筋少年野球クの熱戦で幕を開ける。  日程は、少年と学童上級が、8月6日に1、2回戦、同13日に準決勝、決勝戦、学童下級は同19日に1、2回戦、同27日に準決勝、決勝戦を行う。  出場チームは次の通り。(組み合わせ抽選順)
 【少年の部】鶴友クA▽舞鶴東スポ少B▽中筋少年野球ク▽高野ドジャース▽池内少年野球ク▽与保呂スポ少B▽南舞鶴スポ少B▽志楽シャークス▽与保呂スポ少A▽鶴友クC▽南舞鶴スポ少A▽舞星野球ク▽舞鶴東スポ少A▽鶴友クB  【学童上級の部】中筋少年野球ク▽志楽ドリームズ▽舞鶴東スポ少▽高野少年野球ク▽三笠少年野球ク▽南舞鶴スポ少A▽与保呂スポ少▽福井少年野球ク▽余内少年野球ク▽南舞鶴スポ少B▽明倫ヘッピリーズ▽中舞鶴少年野球ク▽池内少年野球ク▽志楽少年野球ク  【学童下級の部】余内少年野球ク▽志楽少年野球ク▽中筋少年野球ク▽志楽ドリームズ▽与保呂スポ少▽中舞鶴少年野球ク▽舞鶴東スポ少▽三笠少年野球ク▽福井少年野球ク▽池内少年野球ク▽南舞鶴スポ少▽高野少年野球ク▽明倫ヘッピリーズ

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