明倫小6年・志賀さん、自己新マークし府予選1位 女子走り高跳びで全国小学生陸上交流大会へ【舞鶴】

明倫小6年・志賀さん、自己新マークし府予選1位 女子走り高跳びで全国小学生陸上交流大会へ【舞鶴】

投稿日時:2010年7月20日

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舞鶴市立明倫小学校6年の志賀安珠さん(11)が、8月27~29日、東京・国立競技場で開催される日清食品カップ第26回全国小学生陸上競技交流大会の女子走り高跳びに出場する。  志賀さんは、6月26日に西京極陸上競技場で行われた府予選で、1メートル26の自己新記録をマークして1位となり、府代表に決まった。府予選では、これまでの自己ベスト1メートル20を超える高さに挑戦、「バーが低く見えた」と、見事にクリアした。  走り高跳びは、5年生から同校陸上部に入り始めた。走り高跳びの経験がある父親に勧められたのがきっかけ。昨年の市小学生陸上大会では、1メートル16で2位の成績だったが、1年で記録を伸ばした。また、3年生からバレーボール部にも入り、ジャンプ力を生かして、今はエースアタッカーとして活躍している。  府予選では「すごい人たちがたくさんいるので、気持ちを楽にして臨めた」という。また、父親から「弾むように跳ぶこと」とのアドバイスを受けた。  「1位となりびっくりしました。全国大会では、1メートル30を目標に頑張ります」と話している。

写真=優勝メダルを胸に賞状を手にする志賀さん