日清カップ小学生陸上大会府予選 リレー男女そろって優勝  8月23、24日 日産スタジアム 走れ!チームの輪で全国大会 舞鶴ジュニアク 女子5人組【舞鶴】

日清カップ小学生陸上大会府予選 リレー男女そろって優勝 8月23、24日 日産スタジアム 走れ!チームの輪で全国大会 舞鶴ジュニアク 女子5人組【舞鶴】

投稿日時:2013年8月20日

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 8月23、24日に横浜市の日産スタジアムで開かれる「日清食品カップ第29回全国小学生陸上競技交流大会」に、舞鶴ジュニア陸上競技クラブ(松岡功代表)の女子400メートルリレーチームが出場する。同クラブから女子チームが全国大会に出場するのは初で、松岡代表や西舞鶴高校陸上部OB会「双鶴クラブ」のメンバーらの指導のもと、猛暑の中、練習に励んでいる。
 リレーチームは5人登録が大会ルールで、出場するのは、中筋小6年の布川真穂さん(12)、水島沙和子さん(12)、永野真菜さん(12)、足立莉歩さん(12)の4人と、朝来小6年の武野伶奈さん(11)。控え選手の武野さんはリレー競技とセットの「友好女子100メートルの部」で出場する。
 5人は、6月23日に西京極総合運動公園陸上競技場で行われた府予選で、56秒64の自己ベストを記録し、僅差で強豪の京都小学生陸上教室を破り初優勝。武野さんも友好女子100メートルで1位となり、全国への切符を掴んだ。
 同クラブには現在、小学2~6年の男女58人が所属し、週に2日、西高グラウンドで練習を行っている。全国交流大会には過去に、100メートルと走り幅跳びで4人の選手が出場している。
 リレーチームの5人は「自己ベストを目指して、悔いのないよう精一杯の走りをしてきたい。バトンパスをうまく繋いで、予選通過を目指したい」と話していた。
 松岡代表は「自分たちだけでも練習を積んでいる。リレーに大切なチームの輪を持っている子たち。あと1秒05はタイムを縮められる力があるので、実力を発揮して予選を通過してほしい」と話していた。

写真=全国大会に出場する(前列左から)永野さん、布川さん、武野さん、(後列左から)水島さん、足立さんの5人