日本空手協会舞鶴田辺支部の14選手、全国大会へ 同協会全京都選手権組手と形の部で上位入賞【舞鶴】

日本空手協会舞鶴田辺支部の14選手、全国大会へ 同協会全京都選手権組手と形の部で上位入賞【舞鶴】

投稿日時:2008年5月13日

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社団法人日本空手協会舞鶴田辺支部(内田慎一郎支部長)に所属する小学生から大学生までの14戦手が、5月3日の同協会全京都選手権大会(会場・亀岡市民体育館)の組手と形の部で上位入賞し、7月と8月に開かれる同じ流派の全国大会への出場を決めた。  組手は2人が対戦する1本勝負、形は空手の形を演武し基本や気迫などが審査される。小学3年生以上の優勝~3位が全国大会に出場できる。高校生・一般は7月5、6日に東京都内の日本武道館で、小学生・中学生は8月2、3日に宮城県内の総合体育館で開かれる。  形の部・高校男子で初優勝した森優也選手(西舞鶴高校2年)は「2回戦で昨年の優勝者と当たることになり、上に行けるとは思わなかったのでうれしい。全国大会では自分の力を全て出したい」と抱負を話す。  同田辺支部はだれでも入部できる。練習の見学(毎週火曜・金曜夜、城北中体育館)もできる。
【問い合わせ】電話FAX77・2151、内田さん
 上位入賞者は次の皆さん。
 【組手・男子】小学3年=(3)廣野秀斗(余内)▽同4年=(1)大機啓吾(同)▽同6年=(3)大機涼太(同)▽中学3年=(2)大機祐也(城北)(3)岩室賢太郎(城南)
 【同・女子】小学4年=(3)土井友姫乃(中筋)▽同5年=(2)杉谷萌々香(同)▽同6年=(2)藤井遙(同)▽中学1年=(2)増田楓(城南)▽高校・一般=(1)嵯峨根幸(京産大)(2)内田早紀(同)
 【形・男子】小学4年=(1)大機啓吾(余内)▽同6年=(2)大機涼太(同)▽高校=(1)森優也(西高)
 【同・女子】小学4年=(3)藤井瑞(中筋)▽同5年=(2)杉谷萌々香(同)▽同6年=(3)土井綾乃(同)▽中学1年=(2)増田楓(城南)

写真=全京都選手権大会で上位入賞した選手たち

【舞鶴】